さっこのシンガポール日記

常夏の国の備忘録です。〜毎日暑いね〜

海外生活の苦しみ

私はコロナで国境封鎖前ギリギリの滑り込みで入国しました。

 

来星1ヶ月、友達作りを兼ねて、英会話教室とヨガ教室にトライアルに行く予約をしましたが、トライアルの前日にサーキットブレーカーが発表され、初海外在住で不安でいっぱいで毎日過ごしていましたが、何かがプツンっと切れ、心を閉じてしまいました。しょうがないんですけどね。(規制で何ヶ月間か教室の閉鎖が余儀なくされました。)

 

来星以来ずっと規制と緩和の繰り返し、緩和されても主人がエッセンシャルワーカーのため、私も不要不急の外出は避けていました。

1日誰とも話さないなんてしょっちゅう、(ユニバ?ノーニ!位かな)

気づけば鬱っぽくなり、1年かけてずるずると

もう誰とも話したくない、出たくないと思うようになりました。

シンガポールに一人も友達はいないし、日本の友達と電話しても切った時に哀しくなるし、日本のニュースを見ると哀しい事件はもちろん暗い気持ちになるし、明るいニュースを見ても哀しくなりました。母と電話なんて涙がこみあげてくるのでできなかった。)

日本帰りたいなーっと毎日思っていましたが、隔離、再入国もろもろを考えるとなかなか一時帰国の決心はつかず、毎日ぼーっと過ごしていました。

 

そんな中、ワクチン接種率も上がり、各国とトラベルレーンを再開しだし、

本帰国まで半分折り返したことに気づき、今帰らなきゃ本帰国まで帰るタイミングを逃す気がする!!何かきっかけ作って一歩を踏み出さないと、ただ楽しくなかったシンガポールっていう思い出だけが残ってしまう、何よりもったいない!

ということで、2021年10月20日から11月16日まで一時帰国してきました。

(帰国前は、自分の元気のなさに気づいていませんでした。帰るってなかなか大変。

その余力が残っててよかったと心から思います。)

 

シンガポールで7日間の隔離中ですが、思うことはただ一つ

元気になった!!

ほとんどの人が、専業主婦ならお子さんがいる、いなければ働いている。

共通の話題があるって大事。

どっちもないってレアなんです。もしくは英語話せる、国際結婚とか。

そのレアなところがシャイな私にとっては穴でした。

社会と関わりを持つことができなかった。

過去形じゃなく、残りの海外生活、不器用なりに少しでも人と関わって

生活したいなって思ってます。

 

もし海外生活で話し相手がいない、愚痴りたい、って方がいたら(解決できないかもしれませんが)

話聞くことはできるので、気軽にメッセージください^^

みんな頑張ってる、生きてるだけで偉いと思います。

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